ぷかぷかを観る会実行委員会

 

2018年1月7日(日)港北公会堂ホールで開催する「ぷかぷかを観る会」の

実行委員会を12月15日(金)10:00から、当スペースで開催します。

本番に向けていよいよラストスパート。皆さんへの周知、本番の準備、

それぞれの役割の確認。やることが一杯です。

お手伝いいただける方がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡、ご参加ください。

どなたでも少しでも興味を持っていただけるなら、ぜひ!ご一緒に!

 

ぷかぷか代表/高崎明氏が、港北区の上映会の後1月21日(日)に緑区の

みどりアートパークホールで開催の「表現の市場」の話をブログで

紹介しています。

ぷかぷか日記~1+1が5になるくらいの価値を生み出す~

沖縄の小学校に、米軍ヘリが何キロもあるドアを落としたニュースを見ながら、

高崎さんの言う「支援」を考えました。

《これがもし「支援」という上から目線の関係であれば、そこから生まれるものは

支援する側の幅のものしか生まれません。》

沖縄の人たちは日本政府から「支援」を受けて、長いこと暮らしています。

基地を受け入れる代わりに「支援」を受ける、これは正しく高崎さんの言う、

〈「支援」という上からの目線の関係〉で、〈そこから生まれるのものは

支援する側の幅のものしか生まれない〉ということになるんだな・・、と。

沖縄の人が目指すのは「支援」でなく、双方がフェアな関係、フラットな関係

のはずです。そこから生まれる1+1が5になるくらいの価値を目指している

はずだと。

 

一度立ち止まって考えて欲しいのは、沖縄も福祉もおんなじ人間社会の現状です。

一歩でも踏み出さねば・・。

 

 

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