憲法を書き展示する会2019

憲法展2014

今年で10回目!開催します!

何がどうなるか分からない方向に進んでいるようなわが国「日本」!

今年も「日本国憲法」の中から好きな部分を選んで、そのまま書き写したり、文章からイメージした絵画や写真にしてみたり、人形や手芸品を作ったり。

さまざまな作品にして、現憲法に何が書かれているのか語り合う会にしたいと思います。

作品展示:

2019年4月21日(日)~27日(土)

11:00~17:00

上映会:2019年4月21日(日)   14:00開映 【ザ・思いやり】

一人のアメリカ人が米軍の【オモイヤリヨサン】の疑問に挑む!

【ザ・思いやり】公式ホームページ https://zaomoiyari.com/

 

監督・編集:リラン・バクレー

         ※当日、監督が来館して質疑応答があります!※

辺野古の埋め立てが、新しい埋め立て段階に入って、沖縄駐留米軍への「思いやり予算」への疑問や怒りがまたまた沸き起こっている今、ぜひ観ておきたいドキュメンタリーです。難しい話をコミカルに、易しく提示してくれるバクレー監督の力作をぜひご覧ください!

講演会:2019年4月27日(土)13:30~15:30

【赤松小三郎って知ってますか?】

~江戸末期、すでにあった現憲法委つながる立憲構想~

拓殖大学政経学部教授 関 基良氏

幕末に芽生えた“立憲主義の夢”は、薩長のテロによって潰え去った。

もし赤松が生きていれば、日本はまったく別の道を歩んだに違いない。

内戦による多大な犠牲を強いながら、明治に現出した政治体制は赤松の唱えた立憲主義の理想とは相いれない

専横体制そのものであった。

安倍政権のもとで着々と進む「長州レジーム」回帰。

今こそ幕末の知の巨人、赤松小三郎を正当に評価し、その先進的な教義に立ち戻らなければならない。

※講演後、意見交換会があります!※

 

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